小林薫、ドラマでの実績がすごい

今年で65歳の小林薫さん、俳優歴はなんと40年以上になります。
数々のドラマや映画に出演し、
もはやお茶の間にはなくてはならい存在になっています。
そんな小林薫さんの今までの出演作品をまとめてみました。
主にドラマを中心に紹介していきます。
小林薫、デビュー40年

元は、唐十郎主宰の「状況劇団」で
劇場俳優として活躍していた小林薫さん。
映画デビューは1977年「はなれ瞽女おりん」でした。
その後は、
==============================
「峠の群像劇」(1982年)
「ふぞろいの林檎たち」(1983年)
「イキのいい奴」(1987年)
==============================
など数々の人気ドラマに出演、活動の幅を深めていきます。
映画界では、
==============================
「それから」(1985年)
「恋文」(1985年)
==============================
で日本アカデミー賞の最優秀助演男優賞など数々の賞を受賞。
俳優としての立場を確立しました。
最近でも、
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」(2007年)
で最優秀助演男優を再び受賞されました。
現在は、ドラマ「深夜食堂」がヒット。
ドラマシリーズを経て、二本の映画が公開されています。
現在に至るまで活躍を続ける小林薫さん。
次は、これまでのドラマ出演作を画像とともに紹介します。
出演ドラマまとめ

「ふぞろいの林檎たち」
TBSで放送されたドラマです。
中井貴一主演。
主題歌はサザンオールスターズの「いとしのエリー」。
シリーズ化されるほどの大人気ドラマになりました。
大学を舞台にした青春群像劇です。

「春の波涛」
(1985年)
NHKの大河ドラマです。
日本の最初の女優川上貞奴を主人公にした群像劇。
大河ドラマにしては珍しく、
明治、大正、昭和を舞台にした大河ドラマとして話題になりました。
小林薫さんは野島覚造という役で出演。
ドラマ内でも重要な役割を担っていました。

「イキのいい奴」
(1987年)
小林薫さんのイメージを不動のものとしたドラマです。
お寿司屋さんが舞台、
小林薫さんは寿司屋の大将役で主演です。
視聴率も好調で平均22.3%。
続編も作られるほど人気ドラマになりました。

「黒部の太陽 」
(2009年)
同名小説が原作のテレビドラマ。
フジテレビ開局50周年記念の
スペシャルドラマとして放送されました。
主演は香取慎吾さんと小林薫さん。

「深夜食堂」
(2010年~)
大人気コミックが原作で、
2010年にドラマ化されました。
新宿の裏路地にある「めしや」が舞台。
主演は、もちろん小林薫さん。「めしや」のマスター役です。
還暦を過ぎた
小林薫さんならではの人間味あふれるドラマが人気を集めました。
前述したように、
現在では映画化もされています。
このように、数々のドラマに出演している小林薫さん。
ここでは紹介しきれない数のドラマの出演本数です。
まさに日本俳優界の宝といえるでしょうね。
関連記事
→小林薫 深夜食堂 【動画あり】
→小林薫の嫁は馴れ馴れしい?
→小林薫の嫁、安妙子は小梅
→小林薫の嫁、小梅について
→小林薫、俳優としての小梅の魅力

元は、唐十郎主宰の「状況劇団」で
劇場俳優として活躍していた小林薫さん。
映画デビューは1977年「はなれ瞽女おりん」でした。
その後は、
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「峠の群像劇」(1982年)
「ふぞろいの林檎たち」(1983年)
「イキのいい奴」(1987年)
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など数々の人気ドラマに出演、活動の幅を深めていきます。
映画界では、
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「それから」(1985年)
「恋文」(1985年)
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で日本アカデミー賞の最優秀助演男優賞など数々の賞を受賞。
俳優としての立場を確立しました。
最近でも、
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」(2007年)
で最優秀助演男優を再び受賞されました。
現在は、ドラマ「深夜食堂」がヒット。
ドラマシリーズを経て、二本の映画が公開されています。
現在に至るまで活躍を続ける小林薫さん。
次は、これまでのドラマ出演作を画像とともに紹介します。
出演ドラマまとめ

「ふぞろいの林檎たち」
TBSで放送されたドラマです。
中井貴一主演。
主題歌はサザンオールスターズの「いとしのエリー」。
シリーズ化されるほどの大人気ドラマになりました。
大学を舞台にした青春群像劇です。

「春の波涛」
(1985年)
NHKの大河ドラマです。
日本の最初の女優川上貞奴を主人公にした群像劇。
大河ドラマにしては珍しく、
明治、大正、昭和を舞台にした大河ドラマとして話題になりました。
小林薫さんは野島覚造という役で出演。
ドラマ内でも重要な役割を担っていました。

「イキのいい奴」
(1987年)
小林薫さんのイメージを不動のものとしたドラマです。
お寿司屋さんが舞台、
小林薫さんは寿司屋の大将役で主演です。
視聴率も好調で平均22.3%。
続編も作られるほど人気ドラマになりました。

「黒部の太陽 」
(2009年)
同名小説が原作のテレビドラマ。
フジテレビ開局50周年記念の
スペシャルドラマとして放送されました。
主演は香取慎吾さんと小林薫さん。

「深夜食堂」
(2010年~)
大人気コミックが原作で、
2010年にドラマ化されました。
新宿の裏路地にある「めしや」が舞台。
主演は、もちろん小林薫さん。「めしや」のマスター役です。
還暦を過ぎた
小林薫さんならではの人間味あふれるドラマが人気を集めました。
前述したように、
現在では映画化もされています。
このように、数々のドラマに出演している小林薫さん。
ここでは紹介しきれない数のドラマの出演本数です。
まさに日本俳優界の宝といえるでしょうね。
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