能年玲奈からのんへ・・・

事務所とのトラブルの真っ只中にいるのん(能年玲奈)さん。
トラブルが始まってから
2年近く経過するも、いまだに解決はしそうにありません。
今年6月に所属事務所レプロとの契約が終了。
7月から「のん」として本格的にタレント活動を再開しています。
映画「この世界の片隅に」の
主演も果たしたことで、再注目されています。
このタイミングで、
週刊現代がのん(能年玲奈)さんを取り巻くトラブルを連載記事にしています。
改名の真相や、
トラブルの核心などを当事者にインタビューしています。
ここでは、
週刊現代の記事の内容をまとめて紹介しています。
週刊現代が全ての真相を連載記事に

週刊現代の記事によると、今回の騒動で大きな点は二つ。
「個人事務所設立」
「改名」
この二つで両者はドロ沼に・・・
それぞれを説明していきます。
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まず、「個人事務所設立」
事の発端は、
能年玲奈が所属事務所に無断で個人事務所設立をしたこと。
能年玲奈の所属事務所レプロは、契約違反として抗議。
しかし能年サイドは、
「能年のイラストやグッズを販売する会社」として契約には違反しないと反論。
両者の意見は水平線をたどりました。
芸能界のタブーを破った能年玲奈は、干されることになってしまいます。
2014年公開の映画「ホットロード」を境に
徐々に姿を消していきます。
かなり話題になりましたよね。
能年玲奈さんが
個人事務所を設立した理由は、レプロの不遇の対応があったと言われています。
週刊文春によると、
「あまちゃん」撮影時の月給がなんと5万円。
着るものにも困っていた状態だったようです。
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そして、「改名」
現在能年玲奈さんは「のん」という芸名で活動中。
本名でもある「能年玲奈」は、
レプロとの契約上使えないのだそうです。
これに対して、ネットの反応は、
「名前を奪うなんてヒドイ!」という声多数。
たしかに、本名が使えないのはヒドイですよね。
知名度もかなり下がりますから、
活動する上では足かせになりかねません。
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個人的に驚いたのは、
月給5万円だったという事実。
これは、レプロも認めています。
どの事務所もこれくらいの相場なのでしょうか。
週刊現代の記事をぜひ読んでみてください。
かなり裏をとっているようで、
「事実」を強調した記事になっています。
のんさんのファンは芸能界にも多い

騒動の渦中にいるのんさんを心配する声は多いです。
週刊現代の記事によると
「あまちゃん」の音楽を担当した大友良英さんもその一人。
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「今のままじゃかわいそうだし、もったいない」
「親戚の可愛い女の子を心配するような気持です」
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「あまちゃん」で親子役を演じた
小泉今日子さんも、のんさんとずっと関係を続けているようです。
現在は、小泉さんが設立した
個人事務所「明後日」がのんさんの活動の窓口になっているようです。
図らずもドラマと一緒の展開になっています。
なにはともあれ、
のんさんを取り巻くトラブルが解決に向かうことを祈っています。
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