のんが声優として復活

能年玲奈こと「のん」さん。
事務所のトラブルから活動が少なくなっていました。
一時期は「洗脳されている」「引退もある」などの噂もありましたが、
2016年11月公開のアニメ映画「この世界の片隅に」に出演。
声優として初主演を果たしています。
のんさんの声優としての評価や、映画の詳細を紹介していきます。
のんが主演する映画「この世界の片隅に」

のんさんが、声優として初主演する「この世界の片隅に」。
公開前からすでに評判の良いこの映画、
一体どんな映画なのでしょうか。
舞台は太平洋戦争中の広島・呉。
戦時中に暮らす一家の物語を描いています。
のんが声をあてる主人公「すず」は、呉にお嫁に来た女性です。
戦争に巻き込まれていく、すずたち。
大切なものを失いながらも、
強く生きていくすずたちを描いた映画です。
漫画アクションで連載していた同名コミックが原作です。
連載時から反響が大きく、一部で話題になっていました。
2009年に第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。
「THE BEST MANGA 2010 このマンガを読め!」で第1位。
「ダカーポ特別編集 最高の本! 2010」マンガ部門で第1位。
いろんなメディアに取り上げられました。
「この映画が見たい」という声が多く、
クラウンドファンディングで出資を募ったところ
数千万円のお金が集まり、映画化が実現しました。
ちなみにクラウンドファンディングの最高額を記録したそうです。
そんな大注目の映画「この世界の片隅に」は11月12日公開です。
個人的には、声優としてののんさんに期待大です。
予告編がめちゃくちゃよかったので。
監督「のんは、自覚をもつ役者」

声優初挑戦ののんさん。
監督からの信頼は厚く、かなり評価されています。
映画「この世界の片隅に」は、
新千歳空港国際アニメーション映画祭のオープニング作品として上映。
監督の片渕須直氏が舞台あいさつをしました。
そこで監督は、作品について語っています。
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自分の作品で泣くことはなかったが、
この映画だけあどうもいけない感じがします
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(のんを起用したワケを聞かれ)
すずさんは楽天的でユーモラスな人。
のんちゃんも何があってもニコニコ笑っているんです
彼女は自分がコメディをやっていくんだという自覚を持っている役者。
どうやったら皆さんに笑ってもらえるかを考えながら芝居している人。
だから、すずさんに合うなって。
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ちなみに、
監督はのんさんのファンだそうです。
監督も絶賛する声優「のん」の初主演映画、
ぜひ劇場で見てみてください。
私は公開日に見に行く予定です!
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