のん、声優としての評価は?

のんに改名、声優としての評価は?


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「あまちゃん」で大ブレイクした女優、能年玲奈さん。

所属事務所とのトラブルで、
しばらくテレビから姿を消していました。

今年6月に事務所との契約が切れ、
芸能界から姿を消すかも・・・と噂もされていました。

しかし!
「のん」という名前に改名し、再出発を果たしています。

しかも11月上映開始される
アニメ映画「この世界の片隅に」の主演声優に大抜擢。

気になるのは、のんさんの声優としての評価ですが・・・

実は、ものすごい評価されてるんです。

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「声優は向いてない」心配する声も・・・


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のんさんが声優を務めるアニメ映画は、「この世界の片隅に」。

広島・呉を舞台に、
戦時中の中に生きる一家の生活を描いた作品です。

のんさんが担当するのは、主人公のすず。
物語の中心人物です。

「この世界の片隅に」は、
こうの史代さんの原作漫画を映画化したものです。

「この映画がみてみたい」

という声が圧倒的で、
クラウドファンディングで数千万円の資金を集めて制作されました。

ちなみに過去最高額を記録したみたいです。

そんな注目のアニメ映画の主演を果たすことになったのんさん。

オファーを受けたときの心境は、

「すごくびっくりした」

「原作を読んで、すごい作品だと思い、絶対やりたいと思った」

と語っています。

そんなのんさんに対して、
周囲からは、心配する声もあったようです。

「あまちゃん」で共演した美保純さんは、

「声優には向いてないかも」
「しゃべった感じが、パフパフパフってしゃべるから・・・」

と語っています。

前評価は正直よくないようです。
果たしてその評価を覆せるのでしょうか。



なぜ声優に抜擢された?


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のんさん自身も語っているように、
アニメ映画の声優の大抜擢に驚いた人も多いのではないでしょうか。

のんさん起用には、ある理由がありました。

原作を知っている人はピンとくると思います。

主人公「すず」のキャラクターが、
のんさんのイメージににぴったりはまるのです。

のんさんは、役との共通点を聞かれ、

「ボーっとしてるところもある」
「でもパワフルなところもある。そこに共感する」

と語っています。

原作者のこうの史代さんは、

「のんさんの声は、物語のなかに明るさがある」
「原作にはない素直さ、芯の強さがある」

と大評価しています。

映画の予告編をみてもらえばわかると思います。

のんさんの声に違和感はありません。
ものすごく作品に溶け込んでいます。



のんの声優としての評価


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のんさんの声優起用を心配する声もありましたが、

予告編が公開された後は、
声優「のん」さんを評価する声が大多数。

アニメファンも絶賛するほどです。

マスコミ向けの試写でものんさんの声は評価されています。

試写が終わった後では、
すすり泣く声も聞こえ、作品自体の評価も高いようです。

作家の中森明夫さんは、

クレジットの中に
「のん」の名前が出たときに「ウルッときた」と語ります。

のんさんがスクリーンに帰ってきたことに感激されたようです。



アニメファンも絶賛する声優「のん」


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アニメファンにも評価される「のん」さんの声。

一体どこが評価されているのでしょう。

以下は、某アニメファンの言葉を参考にしてます。

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「いい意味で素人っぽい」

スタジオジブリでは、
主役に俳優を起用することが多いことは有名ですよね。

プロの声優だと「素人っぽさ」が出ない、
だから、俳優を声優として採用しているそうなのですが、

「のん」さんの声も「いい意味で素人っぽい」。

のんさん自身の才能なのか、
演出の巧みさなのか、はたまた両方かはわかりません。

ただ「素人っぽさ」では、
スタジオジブリを超えているといってもいい。

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大絶賛ですよね。
ここまで評価されるのんさんの
声優初主演「この世界の片隅に」がすごく楽しみです。

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